「クレーム・カスハラ対策」カテゴリーのブログ一覧
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【店長・オーナー必見】中小飲食店のカスハラ対策|事例と対策を専門家が解説
飲食店では、ときおり、信じられないカスタマーハラスメント(カスハラ)に直面することがあります。 実際、当社が聞いた例の中でも、以下のような理不尽な行為がありました。 労働施策総合推進法の改正により、令…<続きをみる>
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中小企業診断士が教える、カスハラ対策研修の選び方と活かし方のポイント
カスハラ対策研修を受講したものの、 「何を学んだのかよく分からない」「現場で全く活かされていない」「その場は良くても、数日で元に戻る」「費用対効果が見えない」「自社に合う研修がそもそも無い」 といった…<続きをみる>
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【保存版】カスハラは警察に相談すべき?事件化手順を具体的に解説します
カスハラが発生すると、対応した従業員が精神的に追い詰められ、退職や休職に至るケースも少なくありません。中には、暴行や傷害、放火など深刻な被害に遭うケースもあります。 また、カスハラをしている側にその自…<続きをみる>
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脅迫、暴力などから従業員を守る!カスハラ対策で最も重要なポイント
先日、遠方の仕事が終わって帰路につく途中、食事をとろうと駅ビルに入ったら、テナントの飲食店内に大きく、「カスハラは許さない!速やかに警察に通報します」などと書かれたポスターを見付けました。 確かに、明…<続きをみる>
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市役所・自治体のカスハラ対策 中小企業診断士が教えるカウンタートーク8選
最近、市役所や自治体の窓口などの公共機関でも、「カスハラ(カスタマーハラスメント)は許さない」といったポスターを見ることが多くなりました。 実際、公共機関や公務員の提供するサービスの大半は、代替品が無…<続きをみる>
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「態度が悪い」と言われたら|接客業の対応クレームを中小企業診断士が解説
飲食店、販売店、宿泊業などの対面接客業では、「態度が悪い」「言葉遣いが気に入らない」といった曖昧なクレームが、他業種に比べて発生しやすい傾向があります。筆者はこれまでに 3,000件以上のクレーム・カ…<続きをみる>
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クレーム・カスハラの対策共有会議 「振り返り」の5つのポイント
悪質なクレームやカスハラは、基本的にはそれを行う側が責められるべき問題です。しかし、企業側に全く隙が無く反省すべき点が皆無かったかと言うと、そうでは無いケースがあるのも事実です。 そのため、クレーム対…<続きをみる>
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上手い人はやっている|クレーム対応のフローチャートを中小企業診断士が解説
クレームやカスハラ(カスタマーハラスメント)には、「こうすれば必ず解決できる」という万能の対応フローはありませんが、「これをやったら高い確率でハードクレームやカスハラになる」という対応はあります。 例…<続きをみる>
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【カスハラとは?】事例に基づいた具体的な基準と、対応のポイントを解説
以前は、いわゆる反社会的勢力による不当要求の場合、それと分かる肩書のついた名刺を提示されたりするので、一目で悪質か否かの見分けがついていました。 しかし現代は、悪質なクレーマーやカスハラユーザーは、「…<続きをみる>
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カスハラ対策は弁護士に任せればOK? いえ、自社対応と弁護士は両輪です
悪質なクレームやカスハラへの対応について簡単なアドバイスをすると、時折、「ProClaimさんにお願いできるなら安心です」や「我々民間人は、暴力的・威圧的なクレームやカスハラに対応はできないので、よろ…<続きをみる>