「クレーム・カスハラ対策」カテゴリーのブログ一覧
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なぜ今、サービス業のカスハラ対策が必要か? 事例に学ぶ5つの対策
令和7年4月に東京都でカスハラ防止条例が施行され、同年6月には企業にカスハラ対策を義務付ける改正労働施策総合推進法が成立しました。この法律は、企業の事業主に対して、従業員がカスハラにより就業環境を害さ…<続きをみる>
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マニュアルだけじゃない!クレーム・カスハラ研修を成功させる5ステップ
近年、「カスハラ(カスタマーハラスメント)」に対する社会的な認知度が高まっています。特に、2025年4月1日に『東京都カスタマー・ハラスメント防止条例』の施行が決まって以来、他の自治体でも続々と条例化…<続きをみる>
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【保存版】カスハラへの警察相談・被害届の出し方ガイド|企業の対応実務
カスタマーハラスメント(以下、カスハラ)は、近年あらゆる業種で注目されています。顧客による暴言・威嚇・長時間拘束・土下座要求など、単なるクレームの域を超えた行為が多く報道されていますし、当社にもB t…<続きをみる>
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脅迫、暴力などから従業員を守る!カスハラ対策で最も重要なポイント
先日、遠方の仕事が終わって帰路につく途中、食事をとろうと駅ビルに入ったら、テナントの飲食店内に大きく、「カスハラは許さない!速やかに警察に通報します」などと書かれたポスターを見付けました。 確かに、明…<続きをみる>
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市役所・自治体のカスハラ対策 中小企業診断士が教えるカウンタートーク8選
最近、市役所や自治体の窓口などの公共機関でも、「カスハラ(カスタマーハラスメント)は許さない」といったポスターを見ることが多くなりました。 実際、公共機関や公務員の提供するサービスの大半は、代替品が無…<続きをみる>
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接客業のクレーム・カスハラ対応で、「接客態度が悪い」と言われたら
飲食店や販売業など、対面接客業のクレームやカスハラは、それ以外の仕事に比べて、以下のような特徴があります。 ■クレーマーにとって ■従業員・スタッフにとって ■企業やお店にとって 上記に加えて、電話や…<続きをみる>
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クレーム・カスハラの対策共有会議 「振り返り」の5つのポイント
悪質なクレームやカスハラは、基本的にはそれを行う側が責められるべき問題です。しかし、企業側に全く隙が無く反省すべき点が皆無かったかと言うと、そうでは無いケースがあるのも事実です。そのため、クレーム対応…<続きをみる>
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上手い人はやっている|クレーム対応のフローチャートを中小企業診断士が解説
クレームやカスハラ(カスタマーハラスメント)には、「こうすれば必ず解決できる」という万能の対応フローはありませんが、「これをやったら高い確率でハードクレームやカスハラになる」という対応はあります。 例…<続きをみる>
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【カスハラとは?】事例に基づいた具体的な基準と、対応のポイントを解説
以前は、いわゆる反社会的勢力による不当要求の場合、それと分かる肩書のついた名刺を提示されたりするので、一目で悪質か否かの見分けがついていました。 しかし現代は、悪質なクレーマーやカスハラユーザーは、「…<続きをみる>
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カスハラ対策は弁護士に任せればOK? いえ、自社対応と弁護士は両輪です
悪質なクレームやカスハラへの対応について簡単なアドバイスをすると、時折、「ProClaimさんにお願いできるなら安心です」や「我々民間人は、暴力的・威圧的なクレームやカスハラに対応はできないので、よろ…<続きをみる>