「クレーム・カスハラ対策」カテゴリーのブログ一覧
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クレームで「あいつをクビにしろ!」と言われた時の対応とカウンタートーク
クレームやカスハラの対応で、「あいつをクビ(首や馘とも)にしろ!」と言われたことがある方は、少なくないでしょう。対人接客クレームの常套句と言えるセリフで、業種・業態を問わず非常に多いクレームです。 ク…<続きをみる>
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【全企業が義務化】カスハラ対策指針要綱案を中小企業診断士が解説します
2026年1月20日、厚生労働省から『事業主が職場における顧客等の言動に起因する問題に関して雇用管理上講ずべき措置等についての指針案要綱(以下「カスハラ対策指針」)』が公開されました。 カスハラ対策指…<続きをみる>
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【埼玉県】カスタマーハラスメント防止条例のポイントを中小企業診断士が解説
令和7年12月23日、当社のある埼玉県でもカスタマーハラスメント防止条例が公布されました。この条例は事業者への義務ではないので、守らなかった場合にも罰則はありません。しかし、県が、「従業員数9人以下の…<続きをみる>
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「言った言わない」クレーム対応の6つのポイントを具体的に解説
クレームやカスハラへの対応において、「言った言わない」の押し問答になってしまうことはよくあります。 目の前の商品に対する説明であれば、多少誤解があったとしても速やかな確認や解消に結び付きやすいです。し…<続きをみる>
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過剰要求へのカウンタートーク3選とその伝え方 | クレーム・カスハラ対策
接客業では、時折、「ちょっとくらい良いでしょ」「そのくらい融通利かせてよ」などと、対価以上の過剰サービス(過剰要求、特別対応、個別対応などと呼ばれる場合もあり)を求められる場合があります。そういったお…<続きをみる>
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クレーム・カスハラを「受けやすい人」「受けにくい人」の特徴6点を解説
クレームやカスハラについてのお話しを聞いている中で、以下のような、個人の問題だとする意見に出会うことがあります。 確かに、筆者の経験としても、クレームやカスハラを「受けやすい人(言われやすい人)」と「…<続きをみる>
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ビジネスネームで従業員をカスハラから守る|導入の7ステップを具体的に解説
最近、名札への本名を非開示にした企業のニュースを目にするようになりました。実際、近所のコンビニや居酒屋などでも、「K・H」とイニシャルだけだったり、「店員」としか表示されていなかったり、といった名札を…<続きをみる>
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【カスハラ対策】令和8年施行予定|労働施策総合推進法改正への対応
令和7年の通常国会では、カスタマーハラスメント(以下「カスハラ」)への対策の義務化を含む『労働施策総合推進法』の改正が行われました。 実は、令和7年の通常国会では、他にも他の労働関係法がいくつか改正さ…<続きをみる>
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ビラ撒きや怪文書など嫌がらせの伴うカスハラは、組織での対策が有効
近年、「カスハラ(カスタマーハラスメント)」という言葉が一般的になったことで、企業側でも対策が進み、明らかに不当な迷惑行為なら、例え相手がお客様だったとしても「毅然と対応する」という方針が共有されるよ…<続きをみる>
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電話のクレーム対応とそのポイントを、4つのステップで具体的に解説
コールセンターなど電話対応では、「クレーム・カスハラが多い」「揚げ足取りばかり」というイメージを持っている人がいます。 確かに、顔も名前も知られないまま、一方的に文句を言えるため、クレームやカスハラを…<続きをみる>